きちんとしたダイエット

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無理のない、続けられるダイエット

Amiは8年間に渡ってダメ駄目ダイエットを繰り返してきました。そんなダメ駄目ダイエットを繰り返してきたからこそ、きちんとしたダイエット方法にたどり着くことが出来たんです。おかげでこの5年間は一度もリバウンドを経験していません

だからAmiが実践したきちんとしたダイエットというものを皆さんにも是非、お伝えしたい・・・。

Amiが痩せた方法は、きっとこのサイトを訪れてくれた皆さんのお役に立つとウレシイなって思っています。もし、生活環境の関係で、ここでお話しするような適切な運動とか食生活の見直しが難しい人は旦那くんと同じようにダイエットサプリに助けてもらう、というアレンジを加えてみて下さい。

ダイエットに頑張っている皆さん、是非、参考にしてみて下さいね!

ダイエットの勉強

自分なりに一生懸命、ダイエットのことを勉強してます。その甲斐もあって、ホントにおススメできるダイエットに出会えたと思ってます

ダメ駄目ダイエットを繰り返し・・・

Amiも30代に入ってから、ポッチャリ体系が目立つように・・・。

その頃のAmiはポッコリお腹が気になり出すと、とりあえずはダイエットに取り組むものの結局はリバウンドの繰り返し。最大の原因は何も考えずにとりあえずダイエットをしていたということ。雑誌やネットで評判のダイエット方法があれば無条件で飛びついていたんですからね。

どれもすぐに効果が出るんだけれども、長く続きませんでした。そんなダイエット方法に共通しているもの。それはどれも無理をしないと痩せないということ。無理をしていたら、結局はダイエットって長く続かないものなんです。

一念発起しダイエットの猛勉強を開始

そんなことを8年間も続けてきました。

38歳になってようやくその無駄ムダぶりに気が付きました。これじゃ、ダメだと・・・。気付くのが遅いけど・・・。そこから初めて、30代を過ぎるとなぜ太るのか、体についた脂肪の効率の良い落とし方、そして痩せやすい体にするための方法を自分なりに勉強したんですね。

その勉強はかなり力の入ったもの。毎日のように図書館に通って、ダイエットのノウハウ本、エクササイズの専門書、栄養学、人間の心理学に関するものまで何度も本を読み続けたんです。やっぱり努力ってするものですね。

その甲斐あってAmiは無理のない、長く続けられる理想のダイエット方法に出会うことが出来ました。そんなダイエット方法に自分で取り組んでから、5年もの間リバウンドというものとは一切、縁遠くなったんです。

 

海老名図書館

Amiが通った海老名図書館。当時は今ほどキレイじゃなかったですけどね。今はスタバも併設されてスゴくおしゃれな図書館に

まずは太る原因の確認

それまで、分かっていたようで実は理解していなかった太る原因。まずはこの事から理解しないと話は進まない。太るのは、消費エネルギーより摂取エネルギーの方が多いから。ウン、これは理解できる。ん?でもちょっと待って。

Amiは波乗りはしなくなったけど、今ではバイクに乗ってるし普通の主婦よりは運動はしているハズだぞ。消費エネルギーはそれなりにあると自負している。摂取エネルギーも、旦那くんのドカ食いに付き合うのはとうの昔にやめている・・・これは消費エネルギーについて調べて見る必要があるね。エネルギーの消費とは何?と思って調べ始めました。

ダイエットをして痩せた旦那くん

このサイトの主人公、旦那くん。頑張ってダイエットしてこんなに痩せたよ!

代謝について猛勉強!

エネルギーの消費について調べているうちに、「代謝」がとても大切なことと気が付きました。Amiなりに学んだ代謝のことをまとめるとこういう感じ。

代謝とは人間が生きるために行う活動のこと。

つまり、息をしたり、新しい細胞を作ったりすることにおいてエネルギーを消費する活動のことです。そして重要だったのは代謝は30歳を過ぎると落ち始めるということ。成長した体は若い時に比べて急いで新しい細胞を作る必要がありません。

新しい細胞を作るスピードが遅いんだから、代謝は当然、下がりますよね。そしてエネルギーの消費量が少なくなっちゃうということです。

フムフム、なるほど。これも理解できた。消費するエネルギーは少ないのに、昔のようにどんどん食べちゃうと体の中に食べて得たエネルギーが溜まっちゃうというワケだ。これが30代をすぎると太りやすくなる理由。

代謝ガイドブック

代謝については一生懸命、勉強しました。これは代謝について学ぶ中で一番参考になった本

代謝を上げるにはどうすれば良い?

20代の頃のように代謝を上げるにはどうしたら良いんだろう?30代を過ぎたら代謝は上がらない?そんな疑問が生じてきました。代謝をきちんと行うには必要な栄養素というものがあります。それが酵素なんです。酵素なしでは体は上手にエネルギーを代謝のために利用することが出来ないんですね。

だから、酵素というものはすごく大切なんですけど残念なことに30代を過ぎると体が作る酵素の量も減っていってしまうんですね。でも安心して下さい。足りない酵素は食事で補えば良いんです。食事から摂る酵素を外部酵素って言います。

だから、30代を過ぎたら代謝を上げて痩せやすい体にするために、酵素をきちんと摂れるような食生活に変えれば良いということなんです。

目標を決める

太る原因について、ある程度理由が分かってきました。

次にAmiがしたことはダイエットの目標を決めること。ダイエットの目標を設定するというのはとても大切です。そこで注意していただきたいのは、「◯◯kg痩せる」という目標はNGということ

「○○㎏体重を減らす」ということに目標を設定すると、たくさんの人がその数値を達成した時点でダイエットのモチベーションを失ってしまいます。そして、目標数値を達成したことで今までのツラいダイエットから解放された気分になってしまって、痩せる努力をしない日々に逆戻り。

結果は?そう、リバウンドですよね。だから「○○㎏痩せる」というのはダイエットの目標としては不十分と言えます。大切なのは体重を減らすという直接的なことを目標にするのではなくて、将来にわたって自分のありたい姿を目標として設定すること

Amiは何歳になっても「キレイでいたい、魅力的になりたい、幸せになりたい」と思ってます。そしてこれが目標になりました。何歳になってもキレイでいて、家族と生活を楽しみたい。できれば、大好きな海辺に住んで幸せな生活を送りたいな、なんて考えています。そんな時、ポッチャリしていたらビジュアル的に全然、ステキじゃないですよね。

ボディボード

今年の7月。大磯でボディーボードをする旦那くん。いつか海に近い所でスタイリーな生活を送りたいな。そのときもキレイに、健康的でいたいですね

キレイになるには?魅力的になるには?幸せになるには?

そう考えた時、目標を達成するための条件として、痩せて健康的でいることが必要なんだと気が付きました。そう、ダイエットって最終的な目標ではなかったんですね。素晴らしい人生を送るために欠かせない努力のことなんだと。それからダイエットとはamiにとってライフワークの一つになったんです。

ダイエットのやり方を決める

だんだんと目指すダイエットの方向が見えてきました。次は具体的にダイエットのメニューを考えなくてはなりません。

Amiの場合、その頃、腰のくびれはどこ?という印象はありましたけど、超ポッチャリという訳ではありませんでした。だから、まずは少しついてしまった脂肪を落とすこと、そして新しく付いてしまう脂肪を燃焼しやすい体に変化させること、この2つに取り掛かることに。

ここで、大切なことがあります。ダイエットにおいてはもちろん痩せることが大切なんですけど、それと同じくらい痩せた状態をキープすることも重視しないといけません。先ほどの目標設定と同じことですね。どちらかと言うと後者の方が難しいとAmiは思ってます。30代を過ぎると代謝が下がります。何もしないでいるとすぐに太ってしまいますよね。

だから、30代を過ぎたら痩せた状態をキープするためにもダイエットは続けないといけないもの。長く続けられるダイエット方法にしないといけないなと思いました。

運動方法を見直す

運動では、体に付いてしまった脂肪を落とすこと、脂肪を付きにくくすること二つの効果を狙います。

体に付いてしまった脂肪を落とすためには有酸素運動が効果的。Amiは有酸素運動としてウォーキングを中心に行っています。毎日1時間くらい行うことが目安ですね。有酸素運動をしている最中は呼吸法がとても大切なんです。息を大きく吸って、お腹の中に溜めて、そして吐いて。これを意識して繰り返すことで脂肪の燃焼効果が大きくなります。

吸い込んだ息をお腹に溜める呼吸法は丹田式呼吸法と言います。代謝を上げることにスゴく効果的なので、皆さんも是非生活の中で取り入れて見て下さいね。

グラストラッカー

時間がある時には愛車グラトラで景色の良い所まで行ってウォーキングをしています。たまに普段と違う所でウォーキングをするのはメリハリが付くのでスゴくおススメです。

新しい脂肪が体に付きにくいようにするためには、筋力を上げて代謝量を上げることが効果的です。

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Amiはウェイトトレーニングで肩、腕、胸、太もも、ふくらはぎ、腹筋を鍛えています。

でも、ボディービルダーを目指している訳じゃないので、そんなにムキになって行う必要はありません。ウェイトトレーニングを始めた最初の頃は、部位毎にウェイトトレーニングを行う回数を決めていました。腕は1度のエクササイズにつき50回を3セットという感じで。でも、今はそれを辞めたんです。

回数にこだわると、段々エスカレートしてくるんです。そして気がついたら無理をしてしまって、結局はウェイトトレーニングがキツく感じて辞めちゃうような気がしました。

回数を決めないで取り組んでいると、例えばテレビを見ながら気楽にウェイトトレーニングをすることが出来ますよね。このお気楽さが良かったかな。今ではどの部位も適度に疲れたらその日はおしまいって感じにしてます。決して無理をしません。これが大切。

鉄アレイ

旦那くんの鉄アレイを借りてウェイトトレーニング。でも1コ3㎏あるので結構キツイ・・・

ウェイトトレーニングって、筋肉に負荷をかけて筋細胞を1度壊すんです。その壊れた筋肉が修復されるときに筋肉量が増えるます。それを繰り返すと筋繊維が増えて筋力アップが図れるということ。

適度に疲れたという感触が適度に筋細胞が壊れたということなので、ダイエットにおいてはこの程度で十分だと思ってます。このお気楽ウェイトトレーニングにしたおかげで、ストレスなく続けることが出来てますよ。

痩せるための運動では、脂肪を燃焼させる運動が合っているのか、これから脂肪が付きにくい体にすることが良いのか、自分の状況を把握してトレーニングの内容を決める必要があります。これからダイエットをしようとしている人は、この点を見極めてくださいね。

今では信じられないことなんですけどAmiが8年間に渡ってしていたように、脂肪を燃焼させたいのにウェイトトレーニングばかり一生懸命になっていても効果は出てきません。ポッチャリ系の人は有酸素運動、スリムを維持したい人は筋力を上げて代謝を上げる方法を取るということ。そして、これらをどうバランス良く組み合わせるか。これが大切です。

食事を見直して和食中心に

それまでは、旦那くんに付き合ってAmiもジャンクフードやら、ラーメンやら際限なく食べていました。

でも、酵素を含んだ食事が代謝を上げるという事実を知ってから、食生活も大改革を行うことに。酵素がたっぷりと摂れる食事ってなんだろう?と色々調べていくと、たどり着いたのは和食です。和食には酵素が含まれるお料理がとても多いんですね。

・納豆
・醤油
・味噌
・漬物
・お酢
・麹
・お刺身

日本人って、欧米の人に比べたらもともと体に持っている酵素が少ない人種。多分、昔の日本人はそのことををよく知っていたんだと思います。だから、体に足りない酵素を食べることでそれを補おうとしていました。そうして出来上がったのが和食という食文化。

先人の知恵って凄いのね。酵素が含まれる食品の中でもスゴいのが納豆。納豆はAmiが一番おススメしたいスーパーダイエットフードなんです。

以前、テレビに80歳を過ぎてお肌ツヤツヤ、話すことも明快なおじいちゃんが出てました。インアビュアーになんでそんなに元気なの?って聞かれて「納豆を毎日食べているからだよ!」とそのおじいちゃんは答えていました。

納豆を食べると酵素をたっぷりと摂れるので代謝が上がって痩せるし、そして健康になれるんですね。Amiは納豆を食べる機会を増やしました。毎日ではないけれど週に3回~4回くらいは食べているかな。

おかめ納豆

最近ではおかめさんとスッカリ友達。おかめさん、納豆を毎日たべたらそんな頬っぺたにはならないはずじゃ・・・

それから、生野菜。生野菜にも酵素はたっぷり入っています。

でも、生野菜は摂りすぎると冷え性の原因になるって話もあるんですね。冷え性は代謝にとってマイナス。代謝に必要な酵素が元気に働く温度は37℃くらい。体温より少し高いくらいの温度です。代謝を上げるために酵素を含む生野菜を食べたら、冷え性になって代謝が下がった?う~ん、なんか矛盾しているような話だ・・・

でも、生野菜は毎日食べ続けていますけど、冷え性になるということはありませんでしたよ。これはAmiの場合だったかもしれません。冷え性になってしまう人もいるかもしれないので、この点は少し気をつけて下さいね。

お肉はどうしているかというと・・・

お肉は敬遠はしていないけれど、積極的に摂ってはいないという感じです。日本人の体質には特にお肉の脂質は本来、合わないようです。日本人の長い食文化の中では、お肉を食べる用意なったのはつい最近のことですしね。

amiは、お肉ってすごく美味しいけれど日本人には本来、合わない食べ物だと知ってからは以前のようにモリモリ食べなくなりました。

ハンバーガー

相変わらず、旦那くんはこういうのが大好き!

ごはんはきちんと食べてる?

ごはんはきちんと3回食べるというルールにしています。これはAmiのダイエット方法においては大切なこと。これには理由があります。痩せやすい体になるためには、代謝にとって必要な酵素やビタミンB類、そしてミネラルなんかが欠かせません。

だから、健康的に痩せるにはバランスの良いごはんをきちんと食べる必要があるんです。白いごはんだって基本的に食べるようにしています。気持ち、ごはん茶碗少な目にしてますけどね。

正しいダイエット方法に切り替えてから、朝、昼、夜と1日3回のごはんを食べ続けてますけど、太ってしまったことはこの5年間で一度もありません。

無理なダイエットメニューはNG

8年間のダメ駄目ダイエットの失敗した理由の一つにストイックになりすぎたことがあります。無理をしすぎてストレスが溜まったことが敗因なんですね。だから、ダイエットに入れる力加減は8割程度に抑えておこうと思いました。

運動も食事制限も無理はしない。これがダイエットを長く続けるためには絶対に必要なこと。

ストレスと上手に付き合う

8割程度のダイエットでも長く続けていくとストレスが溜まります。ストレスってダイエットの大敵。放っておくと太る原因になっちゃうんですよ。よくストレス太りって言いますけど、まさにアレです。ストレスが溜まると体はそれを異常なことと判断してストレスを排除しようとします。

ストレスの発散に最適なのが、人間の欲求を満たすこと。人は満足状態が続けばストレスは溜まりませんよね。具体的には脳からドーパミンという物質が分泌されて、そのドーパミンがストレスを発散させるために人間の欲求を満たすように仕向けてくるんです。

人間の欲求ってなんでしょう?そう、食欲ですね。食欲も人間の欲求の一つ。だから、ストレスが溜まると食欲が止まらなくなるのはこういうことが原因なんです。だから、Amiは適度なタイミングでガス抜きをすることにしました。amiのガス抜きは、具体的には月に1度か2度くらいは美味しいものを食べに行くというもの。

この時はカロリーは気にしない。食べる時は本当にたくさん食べますよ。

ちゃんぽん

このちゃんぽん、スゴいでしょ?もちろん全部は食べられませんでした。残りは旦那くんにお願い!

でも、普段から酵素をたっぷりと摂って、筋力も上げているので代謝が昔に比べ上がっています。

だから、たまにカロリーが高めのものを食べても太りにくい体になっているから大丈夫なんです。月に1度か2度くらい美味しい物食べても全然、問題ナシ!Amiは体重計に毎日乗るということをルールにしています。体重が増えた時にはここで、気持ちにブレーキをかけることができます。

仮にストレスのコントロールに失敗して食欲に火が付いてしまっても毎日の体重の増減を意識することで、ドカ食いを抑えることが出来ちゃいます。運動も少しキツイな、辛いなと思ったら、立ち止まったり周りを見回すくらいの余裕が必要です。適度に体を休ませてあげることも大切ですし、違ったアレンジを加えてみるのもアリです。

例えば、Amiはウォーキングに少し飽きてしまったら自転車に乗るようにしてみたり。自宅近くのプールに入ってウォーキングをすることもあります。

きちんとしたダイエット方法 まとめ

紆余曲折を繰り返してAmiが出会ったダイエット方法はこんな感じ。

  1. 目標を明確にする。この時、何㎏瘠せる!ということは目標にしない。自分がどういう人生を送りたいかというビジョンを明確にする。
  2. 代謝を上げる食事中心に変える。→和食中心。そして、3食きちんと食べる。
  3. 付いてしまった脂肪を取りたいのか、これから脂肪が付きにくい体にしたいのかによって運動の内容は変わる。
    それを見極めて運動のメニューを作る。Amiの場合は脂肪燃焼のために行うウォーキングと、脂肪が付きにくくするためのウェイトトレーニングを50%ずつくらいの割合とした。
  4. 無理はしない。ストレスが溜まらないように適時ガス抜きをする。無理をしないことで、長く続けられるダイエットとした。

この方法を取れば誰でも痩られる!というワケではないと思います。でもダイエットに失敗を繰り返して来た人にとってはかなり役に立つ情報なんじゃないかなって思います。

実際、旦那くんの場合はこのダイエットを100%こなすのは難しい。だからダイエットサプリに助けてもらうことにしたんですけどね。自分なりにダイエットのスタイルは確立することが出来たとは思いますけど、まだまだ、ライフワークとして長いダイエットの道のりはこの先も続きます。その道のりでは、このスタイルを見直さないといけない場面だって出てくると思うんですね。

そんな試行錯誤の中で新しいノウハウを得られたらこれからも皆さんにフィードバックして行きたいと思います。ダイエットパパダイアリー、これからも宜しくお願い致します!

2017/01/08