ダイエット日記

ダイエット情報サイトはガセばかり?!情弱は注意してね

2018/05/16

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アタシがこう言うのも何だけど、ダイエットサイトの情報ってガセネタばかり。信じない方がイイよ!

痩せたくて痩せたくて、そんなワラをもすがる想いでダイエット情報をググってる人も多いに違いない。もうすぐ夏だし。

わざわざGoogleで一生懸命、痩せる方法をググってこのダイエットパパダイアリーを訪れて来てくれた人、ありがとう!

debu

ダイエット情報サイトはガセネタばかり?!

でもね、ダイエット情報サイトってガセネタばっかだよ。真に受けてたら全然ダイエット効果上がんないなんてことも。だから十分気を付けよう。

○○ダイエットってキーワードでググって上位に表示されるダイエット情報サイト。その記事を書いてる人、ダイエットなんかした事ないってのは多分当たり前だと思う。

だってそういう記事を書いてるのって1文字1円以下って言う有り得ない金額で記事のライティングを引き受けてる、ダイエッターでもなんでもないフツーのライターばっかだもん。

え、アタシ?アタシはダイエットしてるわよ、一応。女子だし。多分(−_−;)

デブ

ダイエット情報の内容はGoogle先生次第

ダイエット情報サイトに載ってる記事の内容。これ、決めてるのはGoogle先生なんだよ。

分かりやすく言うとGoogle先生が好きな記事の書き方っていうのがあってね、そのとおりになぞるように記事を書くとGoogle先生はものすごくご機嫌になってアタシが書いた記事を検索上位の方に表示してくれるの。

手っ取り早いのが既に検索上位に来てる記事の内容を重要そうな言葉はそのまま使いつつ、言いまわしを変えてパクるの。いわゆるリライトってヤツね。

そうするともう、Google先生はご満悦になっちゃうんだ。

ヨッシャシャ、俺が決めたルールをきちんと守ってやがんな、お前。ご褒美だ。検索上位に表示してやるゼってな感じで。

アタシ自身ライターだから今まで自分自身でいろんなダイエット情報の記事を書いてみた。

そんな中で検索上位に食い込む手っ取り早い書き方はやっぱり上位記事のパクりだったんだ。

そんな調子だから○○ダイエットってキーワードでググって上位に出て来たいくつかのサイトを見比べてみるとおんなじような内容の記事ばっかというのは珍しい事じゃない。

スゴイのは、っていうか笑っちゃうのは上位に出てるサイトの記事に一つ間違いがあったとするじゃない?

その間違いはあっという間に量産されてしまうんだ。するとGoogleの上位に羅列されるダイエット情報はガセネタが盛りに盛られだ状態になる。

ダイエット情報、アタシもパクってる

アタシもパクるためにいろんなダイエットサイトを日課としてよく見てる。

このダイエットをすると新陳代謝が活発になって痩せやすくなります。

こんな説明を見るとあ〜、これ新陳代謝と基礎代謝を間違えてやがんなって思うの。

新陳代謝というのはシンプルに言うとカラダが新しい細胞と古い細胞を入れ替える事。基礎代謝はカラダが生きていくために行うエネルギーの消費活動のこと。

間違えた記事を書いてる人。ひょっとしたらその事をホントは知ってるのかもしれないと思う時がある。気付いていながらも敢えてそう書いてるのかも。

パクった元の記事にそう書いてあって、その記事が検索上位に表示されているのなら、間違いを直すより自分の記事もそのまんま書いて上位に表示される方が儲かるもんね。

そんなものよ。ダイエット情報サイトって。こう言うアタシも同じ穴のムジナだけど。

数年前、DeNAの子会社が他の記事を大量にパクったりデタラメな記事を書きすぎて問題になっちゃったことがあった。

ホントは医療系サイトはマジメであるべきはずなのに肩こりは霊の仕業かもしれませんっていう内容の記事を書いてしまった。

そしたらそれがネット上で大炎上。

個人が書いた記事ならいくら大炎上しても無視を決め込めば別になんて事ない。でも大炎上したのはDeNA系のサイトだ。無視決め込むなんて世の中が許すワケがない。

で、結末は村田マリちゃんって言うマジでカワイイ、でもパワハラハンパないって評判の経営者が干されてしまった。

でもね、多分アタシも肩こりについて記事を書けって言われたら同じ内容の記事を書いたと思うよ。実際。

Googleの検索窓にあるキーワードを入れると表示されるサジェスト機能。

あれはみんながそのキーワードについて興味を持っている派生的なキーワードをGoogle先生が気を利かせて表示してくれてるの。

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んで、記事を書く側からするとこのサジェストキーワードを織り込んで書くとGoogle先生のご機嫌は良くなる。自分の記事が検索上位に表示されやすくなるというGoogle先生とアタシ達ライターとのお約束事ね。

あの時、アタシが肩こりってキーワードでググってみたら確かにサジェストには霊の仕業ってのが出て来た。

ダイエット情報サイトが一番大切にしてるのはその内容の正確性なんかじゃなくて、儲かるために検索上位に表示されること。

検索上位に来るんだったらどんな内容の記事でも書く。

そのためにはGoogle先生が決めたルールに忠実にならなくちゃいけないってこと。そんな成り行きで書かれた記事でホントに痩せるのかしら?

アタシ、自分が書いたダイエットパパダイアリーの記事の中でこのサイトはガセネタばっかって自虐的に言ってた。それって実はこう言う意味なんだ。

完全にユーザーの事を考えていない。というよりユーザーをカモだとしか思ってない。

アタシも○○ダイエットって言う内容の記事を書いてる時、これ読んだ人ってホントにやんのかな?なんて思ってたし。

デブ

ダイエット情報のユーザビリティって?

Googleはよくユーザービリィティって言葉を使う。

要はユーザーの役に立つこととか使い勝手を良くしないとダメってことね。

でもそういうGoogle先生がユーザビリティを損ねてる一番の原因なんだろうなってアタシは思う。

アタシ達ダイエット情報サイトをやってる人がなんで検索上位に来ることにこだわるのか。それはね、上位に表示されないと誰もアタシのサイトを見てくれないからなの。

10位だったらそれは20位でも30位でもあんま変わんない。2位じゃダメなのよ。1位じゃなくちゃ。

その検索順位を決めてるのがGoogle先生のアルゴリズムってヤツ。200くらいのルールがあってそれをいろんなサイトに当てはめて検索順位を決めてる。

でも少し考えてみて。

たかだか200ぐらいのルールで本当にユーザーにとって役に立つ内容が盛り込まれてる記事って見出せるのかしら?

その記事の大切なキーワードが記事タイトルの中に織り込まれてること。

最初の200文字以内にキーワードが盛り込まれてること。

見出しにもキーワードが使われてること。

そんな技術的な事をクリアした記事がユーザービリィティを満たしてるって言えるの?

だから新陳代謝と基礎代謝を取り違えた記事が検索上位に来ちゃうんだ。それを見たユーザーはへぇ、新陳代謝を上げれば痩せるんだって思ってしまう。

馬鹿らしい・・・。

デブ

Googleの社員、ダイエット情報ググってる?

GoogleってスゴいIT企業のようだけど実は所詮そんなもん。

多分、Googleの社員は自分のためにダイエット情報を調べようとした時、ググってないと思うよ。紙の本、それもきちんとしたヤツなんかで調べてるはず。

もし、ググってる社員がいたとしたらそれはホンモノの○○だ。もはやGoogleはオワコンなのかもしれない。

Googleは検索順位を決めるアルゴリズムをそれなりの頻度で変えるの。それとかGoogleに関するいろんなことで変更があった場合。

その変更に関する情報はすぐに詳しい人がネット上で発信する。

でも、その情報をGETしようとしてググって見たとする。そこに出てくる情報はひと昔前の、以前のアルゴリズム変更に関する情報ばかり。そんなの全然役に立たない。Google先生が言うユーザビリティってつまりこういう事。

ネットって器はスゴいけど中身がグタグタよね。

デブ

AIでダイエット情報サイトも変わる?

ても、AIが出てきたら少しは変わるかも。もっとホントの意味でのユーザービリィティ溢れる情報が検索上位に来るかもしれないな。

その時は人の属性によって同じキーワードで検索しても表示される内容って変わって来るかもしれない。だっておかしいでしょ?男の人にも女子にも同じダイエット情報を提示するのって。

そもそもネットの検索自体、在り方が変わってるかもしれない。AIがそんな未来をアタシ達に見せてくれるんじゃね?

あ、そうか。その前にアタシ達はAIに滅ぼされてるからそもそもダイエットなんて必要ないか。

 

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