ダイエット方法

ダイエットを続けたいので、あえて◯◯kg太っても良いことにしてみたら・・・

2017/10/06

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この記事の所要時間: 1629

ダイエット中の旦那くん。

2016年4月2日から2016年11月13日までの7ヶ月間、痩せるために頑張ってきました。でも、最近ちょっと問題が出てきちゃってるんです。

ダイエット生活が長くなってきたことで生じてきたマンネリ化。ダイエットがマンネリ化すると良くないことがたくさん出てきます。

急激に体重が増えないのを良いことに、隠れて間食をしているみたい。

たとえ今は体重が増えてこなくても、そんな習慣が続けば必ず大きなリバウンドが待ってます。

問題なのはダイエットは何のために行うのかという自覚がなくなっているということ。多分、今の旦那くんに「間食するな」とか言っても、上っ面のことにしか聞こえないと思う。

もう一度、ダイエットのことを見つめ直させる必要がありそう。

そんな現状を打破するために設けた新しいルールを設けました。

それは「〇〇㎏太っても良い」ってこと。ダイエットに頑張る人がこのルールを見たらびっくりしちゃいますよね。

ダイエットにおいては確かに変なルールですね。でも長いダイエット生活では、こんなルールが役に立つこともあるんです。

ここでは、あえて旦那くんに設けた「〇〇㎏太っても良い」ってルールについて詳しくお話ししちゃいますね。

有酸素運動する旦那くん

最近、有酸素運動にも飽きてきたな・・・。誰も見てないし、今日は休んじゃうか・・・

〇〇㎏太っても良い?その真意

旦那くん、先ほどお話ししたとおり、この7ヶ月間、ひたすらダイエットに頑張ってきました。もともと67.8㎏あった体重は今では57〜58㎏台です。

 年 月 日   体 重(㎏)
2016/4/2 67.8
2016/5/3 65.2
2016/6/1 59.7
2016/7/1 60.2
2016/8/1 58.8
2016/9/1 58.4
2016/9/29 57.6
2016/11/1 58.6
2016/11/13 ??

ダイエットとしては順調ですね。でも、問題は数値の部分じゃないんです。問題なのはダイエットが長期化してマンネリ化してきたってこと。

そのマンネリ化が原因で、何のためにダイエットをしているのか本人も見失いつつあるんです。

なんか、Amiに言われるから仕方なくダイエットをしてるって感じ。

一応、今でも旦那くんはAmiが指導したきちんとしたダイエットを「きちんと」守って実行してくれてはいます。

だから、今までリバウンドすることなく順調に痩せることが出来たし、今もその体型をキープすることが出来ています。

   

2016年4月2日の旦那くん

2016年4月2日の旦那くん

   

メンチカツバーガーと旦那くん

2016/11/2の旦那くん。ちょっと太ってイイって言ったら早速メンチカツバーガーをおやつに食べてた。

具体的には食事の内容を見直して、酵素が摂れるような和食中心のメニューにしました。足りない酵素はダイエットサプリを飲んで補っています。

運動は有酸素運動とウエイトトレーニングを組み合わせて行っています。

最近は痩せてたるんでしまった胸とか腕を引き締めたいという目的のためにウエイトトレーニングにちょっと重点を置いていますね。

ダイエット方法の大きなところはこんな感じ。

もともと、旦那くんも相撲取り寸前まで太っていたのでAmiが教えたきちんとしたダイエットの重要性は理解しているはず。

だから、今まで多少ブツクツ(特にラーメン二郎を食べに行くのが週イチから月イチになってしまったこと)言いながらもまじめにダイエットに取り組んでくれていました。

ダイエットを初めて3ヶ月、半年・・・のうちは順調に痩せてきていたので本人もやりがいを感じていたみたい。

目に見てて体重が落ちていきますからね。

でも、最近は体重を減らすというより、スリムになった体を維持するためのダイエットになってきているので、ダイエットの内容は単調になりがち。

旦那くん本人にとっても刺激が無くなって来ちゃったのかなと思います。

どうも、最近は惰性でダイエットを続けている気がする・・・。惰性でダイエットを続けていると良いことありませんよね。

モチベーションを見失いつつあるから、最悪の場合はダイエットすること自体をやめちゃう可能性だってあります。

これって、旦那くんのケースだけじゃない。ダイエットをしている人だったら必ず通る道だと思います。

特に太った状態を脱して、スリムな体を維持するためにダイエットを続けている人。

ダイエットって終わりはないと思うんですね。

痩せることも大切ですけど、スリムになった体をキープすることも凄く大切なこと。スリムな体をキープするのは一時的なダイエットで出来るものじゃありません。

継続して取り組まないといけませんよね。

でも、ダイエット生活が長くなってくるとモチベーションを維持することが難しくなってしまうんだと思います。だって、人間って基本的には楽な方向に進もうとするものだから・・・。

ウエイトトレーニングをする旦那くん

一応、Amiが作った食事と運動(有酸素運動とウエイトトレーニング)は続けているようだけども・・・。会社帰りに何か食べちゃってるんじゃない?

 マンネリ化で生じた問題点

ダイエットがマンネリ化してきたことで旦那くんに最近見られる傾向。

それはダイエットすることが自分のためだということを見失ってること。旦那くん、2016年4月2日からダイエットを始めたときには目標を立ててもらいました。

それは〇〇㎏痩せるっていう内容ではなくて、痩せてどうしたいんだっていうことを具体的に明示してもらいました。

〇〇㎏痩せるっていう目標にしてしまうと、その体重に達した時点で燃え尽きてしまうんですよね。

「やった!目標の体重になった!これで辛いダイエットともオサラバ出来る!」

こう思ってしまうと、その先に待ってるのはリバウンドです。

先ほども言いましたけど、ダイエットでは痩せることも大切ですけど、痩せた状態をキープするのも同じくらい大切な事。

しかも、スリムをキープするのはいろんな意味で、痩せることよりも大変だったりする。

だから、Amiはダイエットをするときには目標設定として〇〇㎏瘠せるっていうことじゃなくて、痩せてどうしたい?って投げかけを旦那くんにしたんです。

そうしたら、旦那くん、いくつになってもバイクが似合うカッコイイ男になりたいって。

家族でツーリング

宮ケ瀬湖にて。家族3人でツーリングに行ったときの写真。旦那くん、いつまでもバイクが似合う男でいたいんだよね?

うん、これは良い目標だ。痩せることはカッコイイ男であり続けるための条件。ということは、カッコイイ男であり続けるためには痩せる努力は止められないってこと。

この目標は恒久的なものであるはずでした。

これから先、旦那くんがダイエットを続けて行ってもこの目標がある限り、ダイエットを挫折することは無いってAmiも当初は考えていたんです。

実際、Ami自身もダイエッターです。

Amiの目標は何歳になっても健康でキレイな女性でいたいってこと。出来れば老後は湘南あたりで暮らして、優雅に海岸をウォーキングして暮らしたいな。

そして以前やっていた波乗りをまた、再開したい。そして海岸線をカッコよくバイクで走りたい。

そのためには太っていたらカッコ悪い。

やっぱりスリムな容姿で優雅に海辺で生活をしたいじゃないですか。そんな目標を掲げて、ダイエットに取り組んでます。

もちろん、Ami自身はこの5年間、この目標をモチベーションにしてダイエットに頑張ってきたのでリバウンドは1度もありません。

旦那くんも同じだと思っていたのだけれど・・・。

もちろん、今でもAmiが指導しているとおり、食事は和食中心のものを食べてくれているし、有酸素運動もウエイトトレーニングも時間の許す限り取り組んでくれている。

でも、どうやらAmiが知らない所で間食をしているようだ。

別に間食の1回や2回、細かいことを言うつもりはないんです。でも、その間食が恒常化してくるとどうなるか、旦那くんには自分で気がついて欲しい。

なんて言ったって、人のためにダイエットをしているのではなくて自分のためにしているのだから・・・。

だから、Amiは旦那くんに「間食はダメっ!」って指導するつもりは今はないんですね。そういう指導をしているようじゃこの先長いダイエット生活は続かないと思うから。

ハンバーガーを食べる旦那くん

最近、ファーストフードには行っていないって言ってたけれどホントかな?

ショック療法を用いることにした

ダイエットがマンネリ化して、気持ちが緩んでしまった旦那くん。

どうやら間食の頻度はますます増えているらしい。Amiが気付いていないとでも思ってるのかな?

普通なら、間食すること自体を注意するのだけれど、ここでAmiが取った指導はショック療法。

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「〇〇㎏は太って良いよ」ってルールを新設しました。具体的には60㎏までは太って良いってことにしました。これには理由があります。

✅60㎏を切るまで旦那くんは大変な苦労をした。だから、60㎏に戻るとそれなりのショックを受けるはず。

やっぱり、一番の理由はこれかな。今まで順調にダイエットが進み過ぎていた。ダイエット生活が7ヶ月過ぎた今、少しくらいリバウンドして反省を促すのも良いだろうと思いました。

✅60㎏は今の体重から言うと+2㎏~3㎏くらい。今までのダイエット経験で、「何をどれだけ食べて、運動をどれくらいサボれば2㎏~3㎏くらい体重が増える」というのは旦那くん自身が分かるはず。

旦那くん、レコーディングダイエットをしているので自分が食べた物、運動した量で体重のコントロールがある程度出来るスキルは身に付いています。

だから、仮に60㎏まで体重がリバウンドしてしまってもそこからのリカバリーは難しくないハズだとAmiは踏んだ。

そして、ホントにリバウンドしてしまっても、+2kg〜3kgほどでは、それほど傷は深くはならないだろうとも思ったんです。

ラーメン二郎

果たして、ラーメン二郎に行く回数は増えるのかな?

要は、ダイエットでモチベーションとか目標を少し見失ってる旦那くんに喝を入れたいってこと。ある意味旦那くんに対するトラップかもしれない。

このAmiの策略に旦那くん、引っかかるかな~?

でも、このルール、旦那くんがダイエットの目標を改めて見つめ直すことが出来たとしたらオシマイなの?

いいえ、このルールは存続させるつもりです。

何度も同じことを繰り返しますけど、ダイエットは痩せた状態をキープすることも凄く大切なのでいわば終わりのないライフワークなんです。

長く続けないといけないんですよね。長く続けるためには無理をしちゃいけない。

もし、今回のルールがキッカケでダイエットの目標を改めて旦那くんが見つめ直すことが出来たとしたら、それはダイエッターとして一つ階段を登って成長出来たと言うこと。

だから、その後は今までみたいにAmiがああしろ、こうしろって言う必要がなくなります。

自主的にダイエットに取り組めるようになれば、その時こそ、〇〇㎏太って良いってルールは有機的に機能するんだと思います。

〇〇㎏、今の自分には余裕があるんだと思えれば、ストレスも溜まりにくくなりますよね。

それに、自分が食べるものやエクササイズの内容についても、一層自分で考えて取り組むことが出来るようになるんだと思います。

「許容範囲の〇〇㎏まであと少ししかないから、ちょっと気をつけないと」

って感じで意識を持てるようになればと期待してるんです。そういう意味では、今回のこのルールで旦那くんは一度痛い目に遭って、その上でこのルールを使いこなせるまでになって欲しい。

そう思いながら旦那くんに提案してみることにしました・・・。

〇〇㎏までは太って良いと告げたら・・・

このルールを旦那くんに告げてみると・・・

Ami
旦那くん、ダイエットを初めて7ヶ月。ここでひとつ新しい提案があるんだけど。

旦那くん
ん?ナニ?新しい提案って!?

Ami
今まではダイエットにただひたすら頑張るだけだったじゃない?ちょっと見方を変えて「60㎏までなら太っても良い」ってことにしない?

旦那くん
は~っ?太ってもイイ~?

最初はやっぱり、驚いていましたね。少ししていろんな質問をしてきました。

旦那くん
ラーメン二郎は月イチじゃなくても良いの?

Ami
ハイ!60㎏以内に収まるんであれば!

旦那くん
運動の量は減らしても良いの?

Ami
もちろん!60㎏以内に収まるんであれば!

旦那くん
へぇ~?良く分かんないけど、分かったよ!

旦那くんの反応は思った通り。旦那くんの反応からは全くダイエットにおいての自主性を感じなかった。Amiにやらされてる感がにじみ出してた。

やらされてるって意識があるから、ラーメン二郎は強制的に月イチにさせられてるって気持ちになるんです。

月4回、ラーメン二郎を食べたらどうなるか、今の旦那くんは考えることが出来なくなってるね。

結局、自分のためにダイエットをしてるんだって意識をどこかに無くしてしまったようだ・・・。

これは、「〇〇㎏太っても良い」ルール作戦。半分くらい成功したようなもんだな。

ルール開始から2週間後

60㎏までは太っても良いというルールが施行されて早2週間。

その間、旦那くんはラーメン二郎に行ったかどうかは自己申告してきませんでした。でも、すぐに分かるよね。ラーメン二郎に行けばニンニクの臭いがすぐにするんだから。

たぶん、この2週間で3回くらいは行ってるみたい。

残念なことに、旦那くんが「聖地」と仰いでるラーメン二郎の三田本店は会社からそれほど遠くはないからね。

   

ラーメン二郎三田本店

とある土曜日。Amiのグラトラで早朝からラーメン二郎三田本店に出掛けて行きまhした。ポールポジションGETと言って喜んでしたよ。

   

ラーメン二郎

で、朝8:30に食べたのがこのラーメン。旦那くん、美味しかった?

Ami
旦那くん、新しいルールが始まって2週間になるけど、体重は何キロ?

旦那くん
うん・・・それが・・・。62.8㎏・・・

Ami
・・・(想像を超えていたので絶句)

旦那くん
ゴメン!自分で体重も食欲もコントロールできなかったよ!

今日の晩ごはんの前、旦那くんに体重を申告してもらいました。何と、体重62.8㎏!な、ナ、何ぃ~?増えすぎじゃん、それ!

Amiの予想を超えていた!レコーディングダイエットである程度、体重のコントロールは出来るだろうと思っていたのに。まさか2週間で5kg増とは!

こんなに旦那くんはダイエットの劣等生だったの?!

   

20161101の旦那くんの体重

2016/11/1には体重58.6㎏。数字的にはいいんですけど、間食したり、運動もサボったり・・・。ちょっとダイエットの状況としては好ましくなかった。

   

20161113旦那くんの体重

そして2016/11/13。なんと体重は62.8㎏に。ダイエットに自主性を欠いているからこういうことに。

太っても良いっていう甘い飴をあげたとたん、ショッパイラーメン二郎を食べ過ぎたようだ・・・。これはきちんと反省をしてもらわないといけない。

でも、この結果に旦那くん猛省している様子。

やっぱり、60㎏を切るまでそれなりに時間がかかって苦労していただけに今回初めてリバウンドしたことはかなりショックだったみたい。

やっぱり、ダイエットではリバウンドしてしまうっていう経験はある程度は必要なのかもしれない・・・。

旦那くん、改めて心を入れ替えると宣言しました。11月に入って4㎏~5㎏くらい太ってしまったワケだけれども、これを短期間で痩せるのはこれまた良くない。

だから、1ヶ月かけて頑張るって言います。

うん、それは良いことだね。ショックのあまり、無理なダイエットするのは健康にも良くないし。

今回のことで、旦那くん、改めてダイエットの目標を再認識してくれた。あくまでもダイエットは人のためじゃない、自分のためにするんだってこと。

だからAmiから言われたことだけをするんじゃなくて、自分で考えて行動することが必要だって言ってます。

そこまで分かってくれたのなら、今回は合格かな。旦那くん、これからも60㎏までは太って良いってルールは続けようね、って言ったら苦笑いしてた。

でも、気持ちを変えれば、このルールはダイエットにとってとても有効なんだよ、旦那くん。〇〇㎏太って良いって言われたら、気持ちに余裕が持てるでしょ?

そうなるとストレスなくダイエットに取り組めるよ。

GPZ900R

旦那くん「デブなおじいちゃんはこのバイク、似合わないもんね。これからもダイエット、頑張るよ!」

まとめ

ダイエットは長期戦。痩せることだけじゃなくて、スリムになった体型をキープすることも大切。

でも長いダイエット生活を送っていると、何のために痩せるのかという本来の意味を見失ってしまう事も。

やっぱり、モチベーションの維持ってカンタンじゃありませんね。

旦那くんがモチベーションを見失いかけてダイエットに怠けだしたので、ちょっと荒療治を試してみることにしました。

「〇〇㎏までは太って良い」ってルール。

今まで、惰性的に取り組んでいたものだから、カンタンに旦那くんは制限体重を超えてしまいました。

そこで待っていたのがリバウンドに対する大きすぎるショック。そんな事があって、改めて旦那くんはダイエットの目的を再確認してくれましたとさ。

これからの旦那くん、60㎏までは太って良いってルールと上手に付き合うようになると思います。

ダイエットで疲れてストレスが溜まるようであれば、体重のコントロールをきちんとしながら、自分の責任の範囲内で美味しい物を食べたり、運動の量を調節するようにしたり。

ダイエットのモチベーション維持って時には大変なもの。

太っちゃいけないって意識が強すぎるとストレスの原因にもなります。

そんな時「〇〇㎏太っても良い」ってルールを設けて上手に使いこなせば、長いダイエット生活をストレスなく過ごせるようになりますよ。

ダイエットに頑張る皆さん、是非、参考にしてみて下さいね!

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