ダイエット日記

ダイエットのエクササイズをレジャーに出来ないかしら??

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ダイエットのエクササイズ、レジャーと思たらこっちのもの。

アタシのダイエット歴もかなりの年季が入って来た。

ダイエットを始めた最初の頃は、それこそ痩せてはリバウンドしての繰り返し。

キチンとダイエットの事を勉強して臨んでいればそんな事はなかったのだけれども、その場その場のダイエットばかりだったからね。当時は。

でも、今は違うよ。

ダイエットの事、いろいろ勉強したしどうすれば効率よく痩せる事が出来るかはちゃんと理解しているつもり。

本当に自分でも良く頑張ってダイエットを続けて来ていると思う。だってもうかれこれ10年以上もダイエットを続けて来ているんだもんね、アタシ。

でも、そんなダイエットが最近、なんだか苦行のように思える時がある。

今まで、痩せた体をキープするためだ!と自分を言い聞かせて来れたのだけれど、その気持ちが少し緩んでしまったのかも知れない。

とにかく、ダイエットのためのエクササイズが以前にも増してキツく感じてしまうんだ・・・。

ダイエット

ダイエットに終わりはない

何度もこのブログで言っている事なんだけど、改めて言わせて下さいな。

ダイエットはね、終わりはないの。ダイエットとはライフワークにすべきものなの。

ダイエットをしてリバウンドしてしまった!という人の理由は簡単な事。それはダイエットを辞めてしまったからなんだよ。ダイエットをして痩せてキレイなカラダをGETしたらそれでオシマイ!と思ってる人があまりにも多過ぎる。

けれどそれは大きな間違い。

だって、ダイエット前の生活に戻したらカラダも元に戻るのは当たり前の事じゃない?摂取カロリーは増えるし、運動だって辞めちゃうんだから基礎代謝は下がりまくりだ。

だからそんな事にならないよう、ダイエットに成功して痩せたキレイなカラダになったら、今度はそれをキープする事を考えよう。

具体的にはとてもカンタン。それまでのダイエットを続ければいいの。

そのカラダを一生キープしたいのならダイエットも一生続けないとダメって事ね。

ダイエット

ダイエットを続けられる人って3割くらいじゃね?

こういう事をお話しすると大抵の女子は、え〜、聞いてないよ〜!って言う。

聞いてようが聞いていまいが、それが現実なんだ。泣きたくないなら、さあダイエット!って事ね。アタシの経験で言うとダイエットをずっと続けられる人って自称ダイエッターの3割にも満たないと思う。

それくらい、大抵の人は目標の体重になるとダイエットを辞めてしまう。

だから、アタシはダイエットって目標の体重なんて決めない方が良いって思ってるの。だって目標を決めたら、人間ってそこに到達した途端、それまでの努力を辞めてしまうんだもの。

今まで頑張って来たジブンにご褒美だ〜って感じになって、ついつい食べちゃったり、エクササイズを怠けちゃう。

それが一時的なら良いんだけどね。でも多くのしくじりダイエッターはそのままダイエットからフェードアウトしてしまう。

で、結局はリバウンドね。

ダイエット

そうは言ってもキツいダイエット

そうなりたくないって自覚を持つ事が出来る人。

そんな人だけがダイエットを続けられる。人に羨ましがられる美BODYって別に何もしてなくてもキープ出来てるワケなんて無いんだよ。

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みんな見えない所で苦労してるんだ。得てして、そんな美しさをキープするための努力と言うものはハンパなくキツい。

食べたいものを我慢、ガマン。ママ友の集まりでみんなが美味しそうに食べてるのにアタシだけ我慢。

そんな中ではみんなダイエットってどうしてるんだろう?みんなはそんなに食べても全然太らないの?太るのは自分だけ??って思ってしまう・・・。

朝も早くから起きてウォーキングやらジョギング。本当は眠いのに・・・。暖かいお布団の中でもっと眠っていたいのに・・・。

美意識が高いダイエッターは適度な筋肉を付けて維持するためにウエイトトレーニングを欠かさない。一応ね、アタシもそんな努力をずっと続けてるの。こういう話を仕事として記事にして寄稿してたりもするからね。

でも、その努力がマジでキツい。

特に最近、ダイエットのためのエクササイズが本当にキツいと思うようになって来た。今までのダイエット生活、やっぱりエクササイズがキツいと感じた事は何度もある。

けれど、今回が今までの中で一番キツいって感じているかな。果たしてそれは年齢のせい?それともモチベーションの低下?

なんかよく分かんないのだけれど、とにかくキツい・・・。

ダイエット

そうだ、ダイエットのエクササイズをレジャーにしよう!

でも、ここでダイエットをやめるわけにはいかない。

何はあってもダイエットは続けるというのは揺るぎない結論なんだ。だってダイエットがキツいからと言って、そこで辞めたら全部跳ね返ってくるのは自分なんだよ。

増えた体重の数字。それは紛れも無い自分のものだ。

鏡に映る有り得ない体型は間違いなく自分のものだ。

だから、ダイエットがキツいという事はなんの言い訳にはならないの。で、アタシは考えた。この自堕落ぶりをどうやって克服しよう?ってね。

多分、この今のアタシの気持ちは自堕落ぶりから来てるんだよ。だから、取り敢えずあの手この手で自分の気持ちをごまかそうとアタシは考える。

取り敢えず、考えた解決策がいつも続けている有酸素運動のウォーキングとかジョギングを違うものにしようと。

例えばね、旦那くんのスケボーを借りてやってみようかと思ってるんだ。さすがに近所じゃ恥ずかしいから、グラトラで湘南あたりまで行ってそこでやろうって。

一応、アタシも元サーファーだ。

イマドキのサーフスケートはやった事ないけれどすぐにコツなんか掴めると思う。そしたら有酸素運動にもなるし、足の筋肉も鍛えられるし。

それに何より大好きな海を眺めながらスケボーすれば、キツいって言う感情はしばらく心の中からは何処かに行ってくれると思う。

ね?どう?

ダイエットって長く続けるべきものだから、やっぱり谷もあれば山もある。その時、どうやってやり過ごすかって事も大事よ。

ストイックになりきれない時は力を抜いてみるのもアリ。大切な事はゆっくりでも良いから立ち止まらずに前に進もうと言う気持ち。取り敢えず、明日も鵠沼に行って海、眺めて来よ!

冬の湘南、空気が澄んで本当にキレイよん。

今日の鵠沼あたりでヘタクソなサーフスケートをしているのがいたとしたら、それはアタシかも。そん時は声かけてね〜♩

アディオ〜ス

アディオ〜ス!

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